ロコモ しこふみで体幹を鍛えてみよう。

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ロコモは正式名称ロコモシンドロームといい、全国に4700万人いると推計されてます。

主な特長は運動能力の低下や筋力低下によるもので、膝の曲げ伸ばしに痛みを生じたり、バランス感覚の低下、トイレの便座に腰掛ける・立ち上がるのが困難になったり
洋服を着けたり抜いだりするのが一人でできなくなったりします。そうして寝たきりや要介護になってしまいます。

年齢を重ねていくと、外へ出かけるのがおっくうがったり、周りの人が身の回りの世話をすることで
本人が普段できることや生活の中で使う筋肉が衰えれば上にあげたような症状があります。

外へ出かけて1日15分でも散歩をすることもいいことですが
鍛えにくい体幹を鍛えることで、よりロコモ予防をしませんか?

じつは身体のなかにある内臓を支えるための筋肉や骨盤周りにある筋肉を大まかに指しますが
そこはなかなか鍛えにくい上に衰えやすい部分なんです。

体幹はバランス感覚を保ったり、内臓を正しい位置に保つ、背骨や骨盤の位置を正しい位置にしてくれます。
そうすることで腰痛や冷えなどの症状も軽減されると言われてます。

若い人なら体幹を鍛えるための運動がいくつかありますが
年配の方ならそういうのは難しい。 でも、お相撲さんが行っているしこふみなら
場所も取らず自分のペースでゆっくりとできますよ。(転倒防止などで介助している人がいるといいです。)
スクワットというと年配の方はイメージしにくいですがしこふみならわかりやすいですよ。

実際にしこふみのやり方の動画がありますのでそちらをご覧ください。

テレビを見ながら、その場ですぐにできるしこふみを
ロコモシンドローム予防のためにやってみませんか?

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