防災用保存食の置き場所は?常温保存って?

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地震が頻繁に発生し、2015年1月までは注意が必要というネットでの話題にのぼっています。

こういう時のために防災用保存食など準備する人が多いと思いますが

ちょっと考えてしまうのが保存食の置き場所ではないでしょうか?

 

よく保存食に書かれている常温保存という表示に

どういう場所に置けばいいのか? わかりずらいですよね?

 

常温保存とは、特に温度には決まりがありませんが

一般的には冬場15度、夏場25度以下の場所でなるべく湿気が少ない所を指します。

自治体などでは温度が一定の場所で防災用保存食を保管しますが

自宅ではなかなかそういうことは難しいです。

 

台所でも流し台などの下は、湿気がありますし、ガス器具の下も熱がこもりやすい。

そう考えると食器棚の下の引き出しなどに缶詰や瓶詰め類を置きますので

それが一般的ですよね?

あとは床下収納ができる家なら、そこに保存食を置くのもいいと思います。

 

その時に、湿気などをとる除湿剤や乾燥剤を置くのをおすすめします。

そして建物が損壊したことを考えて保存食を分けて置くのも1つの方法。

非常用持ち出し袋は玄関、保存食は台所や押入れの手の届きやすい手前に

置くなどして工夫するといいと思います。

 

備えあれば憂いなしという言葉のように

万が一に備えて準備することは大切ですよね?

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