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イッテQで話題のバターコーヒー。 ダイエットにいいことは、実は2015年からある本をキッカケに話題になってました。

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バターコーヒーの作り方、効果や飲み方は?
最近話題のダイエットドリンクについては、続きをごらんください。

1.☆バターコーヒーの作り方について

まず、バターコーヒーの材料を紹介していますね。

ホットコーヒーを用意(マグカップに入る量)
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グラスフェッドバター(大さじ2杯)10グラム

 

ココナッツオイル(大さじ1杯)5グラム

※糖質制限の方にはこちらのMCTオイルがおすすめ。

 

この3つ材料だけで出来上がります。ここでポイントなのはグラスフェッドバターとココナッツオイル(MCTが一番おすすめ)を
しっかりミルククレーマーなどの撹拌器で混ぜること。。

 

2.バターコーヒーの効果と飲み方は?

バターコーヒーは、コーヒーの含まれるカフェインがエネルギーの消費を上げて
グラスフェッドバターに含まれる不飽和脂肪酸が中性脂肪を減らし
ココナッツオイルの中鎖脂肪酸が脂肪(動物性)を燃やす。

バターコーヒーの飲み方は、温かいバターコーヒーを朝、マグカップ1杯飲むだけ。
これだけで午後までしっかり頭がさえて集中できるし空腹感も抑えられる。

※飲む量は1日マグカップ1杯、250ミリリットルを目安に飲みすぎないように注意してください。
 
バターコーヒーを飲んだ体験がある人が感じるのが
「何かを食べたい!」や急に「食べないとやっていけない。」という気持ちが減ったことです。

食欲とは違う、過食による常に胃に何かをいれないととか
口さびしいというのがバターコーヒーを飲むことで抑えられるので
自然と間食が減る効果があります。

 

3.バターコーヒーを紹介した本とは?

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さて、そもそもセレブがバターコーヒーを飲むようになったきっかけは
2015年日本にも翻訳されて出版された「シリコンバレー式 自分を変える最強の食事」

ただ痩せるだけでなく集中力や頭を良くする食事とは?という
今までと違った視点から食事法を自ら取り組んでダイエットに成功したことで話題になりました。

そして日本テレビのイッテQでイモトさんが
9月25日アイガー登頂を目指すSPで放送された際に
登山家の天国ジジイこと貫田宗男(ぬきたむねお)さんが
高山で体力を補うために、バターコーヒーが紹介されました。

 

バターコーヒーに関するまとめ

イッテQでイモトさんが飲んで話題になった
バターコーヒーの作り方、効果、きっかけになった本を紹介しました。

バターコーヒーに入れるバターは
牧草のみで育てた牛のミルクから作ったグラスフェッドバター(無塩バター)を使ってください。

ココナッツオイルも、出来るのでしたらココナッツベースのMCTオイル(中鎖脂肪酸油)を使ってみてください。

またこれまでと違う食生活を変える際に無理は禁物です。

食事を朝変える際に、体調がいつもと変だな?と思った時は
無理せずにバターコーヒーを一度ストップすることもおすすめします。

飲んだ人の中にはココナッツオイルを入れて太ったという人もいるので
最初はグラスフェッドバターだけ入れてみてください。

また二つを揃えるのが大変という方は
こちらを使ってみて始めるのもいいですよ。

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